プロポリスはどのような形状の物かと言いますと、植物の樹木から出来ているということもあって、非常に粘着性があり、ベットリしています。
このベットリとしたプロポリスを使って、ミツバチは自分の城(蜂の巣)を作り上げていくというわけです。
そして、蜂の巣には、細菌が全く無いといわれています。
それにはプロポリスが非常に強く関係していると言われています。
プロポリスの主成分は『プラボノイド』です。プラボノイドは、歯磨き粉などに含まれていることで有名な物質で、これには抗菌作用があるといわれています。
プラボノイドの主成分で作られている蜂の巣には、細菌がいないというのは理解していただけると思います。
プロポリスはこのような意味もある物質なのです。
