プロポリスには抗菌作用があるというのは、古代ギリシャの時代から知られていたようで、あの『ミイラ作り』にも、プロポリスは活躍したといわれています。
ミイラが腐らなかったのは、プロポリスのおかげなのでしょうか??
18~19世紀にかけては外傷に対する治療薬として使用されました。
ワセリンにアルコール抽出のプロポリス液を加えプロポリスワセリンとして、傷口の治療に使われていたといわれています。
しかし、その後の西洋医学の発達特にペニシリン等の抗生剤の開発によって、プロポリスの存在は忘れられてしまいました。
しかし、現代にはまたプロポリスの良さが見直され、どんな抗生物質にも勝る自然の製品として評価されてきています。
副作用などがないプロポリスですので、その理由はわかるような気がしますね。
