プロポリスの歴史は長いといわれています。
それは古代ギリシャにもさかのぼります。プロポリスの言葉の語源はプロはプロップ(支柱)というラテン語から、ポリスは都市の意味を持つギリシャ語で、"蜂の都市を支える柱"という合成語になったようです。
しかし、この言葉が出来る前からプロポリスは、ミイラを意味するマミイという名前で呼ばれていたそうです。
その時代から、プロポリスは、すばらしい効能を出してきたといわれています。
あのアリストテレスも『動物誌』の中でプロポリスのことを、皮膚疾患、切り傷、感染症に効果あり、と記述しています。
ローマのプリニウスも『博物誌』で体内に入ったトゲの摘出や神経症、皮膚病に有効としています。
また、他の文献に載っているプロポリスの記述によれば、腫瘍や炎症、毛髪の発育促進などにも使われていたとのことです。
